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B号板垣百円券の研究
(1571kB)


記番号関連のページ
B号券記番号 C号券記番号 D号低額券記番号 D号高額券記番号 E号券記番号
板垣百円券研究 岩倉五百円券研究 紙幣の珍番号 紙幣製造枚数 記番号の順番





 B号百円券(板垣)は、昭和28年12月から発行され、現在も通用可能な紙幣です。
昭和27年11月〜昭和47年12月の間に、122億7020万枚が製造されました。
 昭和32年12月から、百円銀貨(鳳凰)、そして昭和42年2月からは、百円白銅貨(桜)
が発行されましたが、百円券の人気は高く都会では、昭和40年代前半頃まで、地方では
40年代末頃まで使用されました。

 この、百円券(板垣)には、シークレットマークが施されていたり、記番号の印刷位置の
違い、紙質の違い等があり、これらは、製造時期により微妙な変化が見受けられます。
 また、紙幣の記番号は、4ケ所の印刷所にそれぞれ割り振られていますが、小田原、静
岡の印刷所は、記番号を使い切ってしまい、滝野川印刷所に割り振られたものの一部を
使用したのではないかと推定されます。さらに、滝野川製の記番号には欠番もあります。

 ここでは、これらの疑問点をボチボチ解明していこうと思っています。 







記 番 号

     頭記号     通し番号    末尾記号
         1 2 3 4 5 6     ・・・・・・頭1桁券
  
   A  B  1 2 3 4 5 6     ・・・・・・頭2桁券
 (注)頭記号の右側英字で、おおよその製造時期が分かる、「A」が古い、「Z」が新しい。


           ・・・ 末尾記号の割り振り ・・・
               滝 野 川 : A 〜 H
               小 田 原 : J 〜 R
               静    岡 : S 〜 V
               彦    根 : W 〜 Z







板垣百円券のシークレットマーク



シークレットマーク(1型) (4種あり)


右下の丸いマークの中の「秘符」に着目して下さい


末尾記号:A〜H 末尾記号:J〜R 末尾記号:S〜V 末尾記号:W〜Z
(注)上記の、シークレットマークの区分は、初期のもの



B号百円券:シークレットマーク(1型)の概略分布
印刷所 末 尾
記 号

←古い         頭 記 号 2 桁 の 右          新しい→ 
滝野川 A〜H
「無」以外未見 主に「無」 Sマーク混在期 主に「右」 主に下
小田原 J〜R
静 岡 S〜V
彦 根 W〜Z
は、無:が多い、 は、右:が多い、 は、下:が多い、 は、Sマークが混在



シークレットマーク(1型)の珍品(同記番号:4種揃い)


無:X 下:V


左:< 右:>



同一の記番号(英字)で、Sマーク(1型)が4種確認されているのは、他に SR−A がある。







シークレットマーク(2型) (5種あり)


(注)Sマーク(2型)は、(1型)より遅れて調査開始、(1型)より調査データがやや少ない。



矢印部分の線の長さに着目して下さい



短 線 型
1番上の線が短い、2番目の線がやや長い

中 線 型 長 線 型
1番上と2番目の線の長さがほぼ等しい 1番上の線が長い、2番目の線が短い


短 長 型 長 短 
1番上の線:左=短い、右=長い 1番上の線:左=長い、右=短い


下記に示すような、分類に迷うものは、(1型)のみ記録し、(2型)は原則として記録に残さない。
. .
中線型と長線型の変り目付近に出現する、
中線型か長線型か、紛らわしいもの
1番上の線が、切れているかどうか?
高倍率に拡大しないと、分からないもの



上記シークレットマーク(2型)の、5種のなかでは「短長型」、「長短型」、が非常に少ない(英字は記番号)



B号百円券:シークレットマーク(2型)の概略分布
印刷所 末 尾
記 号

←古い         頭 記 号 2 桁 の 右          新しい→ 
滝野川 A〜H
小田原 J〜R
静 岡 S〜V
彦 根 W〜Z
は、中線型が多い、 は、長線型が多い、 は、短線型が多い、 は、Sマークが混在(一部多、少不明)



板垣百円:シークレットマークの画像







板垣百円券(頭記号2桁)の前期、後期について


(1)記番号の印刷位置の違いによる方法

    右下にある記番号の印刷位置で、前期・後期を判定する方法で、前期は
左寄り、後期は右寄り
   なっている。
    また、左上と右下の記番号の間隔を見ると、前期は
約33mm、後期は約38mmとなっている。

        この、印刷位置の違いは、記番号印刷機の変更によるものではないか?と推測される。当時の印刷機を調
       べてみると、旧型の縦型ミーレ印刷機の時代は左寄り、新型のヌメロータ印刷機の時代は右寄りと思われる。
        昭和24年からの、縦型ミーレに変わり、昭和37〜39年度にかけて各印刷工場とも、2〜3年をかけて、新
       型ヌメロータが導入されている。
        39年度末のヌメロータの導入状況をみると、滝野川:3台、小田原:2台、静岡:3台、彦根:3台となっている。

(2)紙質(紙色)の違いによる方法

   前期は「みつまた」を主原料としていたが、後にパルプの混入量を多くしたため、前期は黄味がかっ
  て
おり、後期のものは白色となっている。

        百円券の用紙抄造途上、原材料事情に大きな変化が起こった。パルプ統制令の撤廃、マニラ麻の輸入再開、
      主原料の「みつまた」価格の乱高下等により、
原料の配合変更が「8回」も繰り返された。

        黄色紙と白色紙の判別は、用紙原料の配合割合の違い、日焼け等により、なかなか難物なため、前期、後期
       の区別がはっきりしません、参考程度にして下さい。



B号百円券:前期、後期の概略分布(記番号の印刷位置)
印刷所 末 尾
記 号

←古い         頭 記 号 2 桁 の 右          新しい→ 
滝野川 A〜H <>
小田原 J〜R <>
静 岡 S〜V <> <>
彦 根 W〜Z <>
凡  例 <:前期 (記番号左寄り) 混 在 期 >:後期 (記番号右寄り)



B号百円券:前期、後期の詳細分布

(注)記載例 : UF−D(前期) の場合・・・縦列:U列 と 横行:D行 の交点に < と表示



頭記号右 : F 列 頭記号右 : G 列
SF TF UF VF WF XF YF ZF AG BG CG DG EG FG GG HG JG KG LG MG NG PG QG RG






. . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . .
. < : 前期券(左寄り) . > : 後期券(右寄り) .





頭記号右 : N 列 頭記号右 : P 列
QN RN SN TN UN VN WN XN YN ZN AN BN CP DP EP FP GP HP JP KP LP MP NP PP






. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. < : 前期券(左寄り) . > : 後期券(右寄り) .





頭記号右 : Q 列 頭記号右 : R 列
SQ TQ UQ VQ WQ XQ YQ ZQ AQ BQ CQ DQ ER FR GR HR JR KR LR MR NR PR QR RR



. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . .
. < : 前期券(左寄り) . . . . . . . . > : 後期券(右寄り) .





頭記号右 : H 列 頭記号右 : J 列
WH XH YH ZH AH BH CH DH EH FH GJ HJ JJ KJ LJ MJ NJ PJ QJ RJ SJ TJ UJ VJ



. . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. < : 前期券(左寄り) . . > : 後期券(右寄り) .
小田原、静岡及び彦根は、記番号の順番に注意してください。

ここでは、左上と右下の記番号の間隔が、
 35mm以下は、前期 、  36mm以上は、後期として整理した。
      (なお、35mm〜36mmは、記録しない)




滝野川印刷所(末尾:A〜H)の例を示す、上の方から頭記号1桁、頭2桁の右側が、A、B、C・・・と古い順に並べている
前 期


頭記号
1 桁



記番号
左寄り



黄 色 紙



 
前 期


頭記号
2桁A



記番号
左寄り



黄 色 紙



 
前 期


頭記号
2桁C



記番号
左寄り



黄 色 紙


前 期


頭記号
2桁D



記番号
左寄り



白色紙?


前 期


頭記号
2桁F



記番号
左寄り



白色紙?


後 期


頭記号
2桁G



記番号
右寄り


白 色 紙


 
後 期


頭記号
2桁H



記番号
右寄り


白 色 紙


 
(注)頭記号右側「 I 列」は、欠番となっています。



前期・後期の判別法

左上と右下にある記番号の間隔による判別方法で、
前期は約33mm、後期は約38mmとなっている。


前期
後期





 




シークレットマーク 詳 細 一 覧 表


板垣百円:シークレットマークの画像




B号百円券:シークレットマーク(1型)の概略分布・・・再掲
印刷所 末 尾
記 号

←古い         頭 記 号 2 桁 の 右          新しい→ 
滝野川 A〜H
「無」以外未見 主に「無」 Sマーク混在期 主に「右」 主に下
小田原 J〜R
静 岡 S〜V
彦 根 W〜Z
は、無:が多い、 は、右:が多い、 は、下:が多い、 は、Sマークが混在



B号百円券:シークレットマーク(2型)の概略分布・・・再掲
印刷所 末 尾
記 号

←古い         頭 記 号 2 桁 の 右          新しい→ 
滝野川 A〜H
小田原 J〜R
静 岡 S〜V
彦 根 W〜Z
は、中線型が多い、 は、長線型が多い、 は、短線型が多い、 は、Sマークが混在(一部、多少不明)




***   ***   ***   ***   ***

以下に、頭右の同列内に、Sマークの違う種類が「混在」する部分を主に詳細を示す。

***   ***   ***   ***   ***




滝 野 川 印 刷 所


ここでは、Sマークに変化が見られる、頭記号右:G列以降の詳細を示す。



頭右:G列〜K列

 現在までに確認された、滝野川印刷所 の Sマーク(1型) は、 
   頭記号右:G列〜K列では、ほとんどのものが 「無:X」 で
   わずかに、他の種類のものも見られた。



Sマーク(2型)
中線型 長線型 短線型
..
X:中 . X: . . X:短 .



***   ***   ***   ***   ***



.  2型:長線型 .  2型:短線型 X、 無着色のものは、1型のみ確認、 2型は、未確認



滝野川 頭右 : G 列     Sマーク(1型) 及び (2型)
G G G G G G G G G G G G G G G G G G G G G G G G






. > .
. V
. . . . . . .
. . . . . <X .
. . .
. . . V
.
. . . . . .
 SG−Aは、(1型)が「X」は、(2型)が不明  と  (1型)が「>」 は、(2型)が長線型 であった。





滝野川 頭右 : H 列     Sマーク(1型) 及び (2型)
H H H H H H H H H H H H H H H H H H H H H H H H






.
. > . . . .
<X <X . . . . . .
. . .
<X . . . .
. . . .
. . . . . . . . . .
. . . . .





滝野川 頭右 : J 列      Sマーク(1型) 及び (2型)
J J J J J J J J J J J J J J J J J J J J J J J J






.
.
. . . .
. . . .
. .
. .
. . > . .
 QJ−Hは、(1型)が 「X」 と 「>」 で・・・・(2型)は、いずれも 長線型 であった。
 KJ−E、RJ−Hは、どちらも (1型)が 「V」 で・・・・(2型)は、 長短型 であった。





滝野川 頭右 : K 列      Sマーク(1型) 及び (2型)
K K K K K K K K K K K K K K K K K K K K K K K K






.
. .
. .
. . . .
. .
. . . . . .
. TC
TC  WK−Hは、(1型)がいずれも「X」で・・・(2型)は、短線型と長線型であった。 
 WK−G、XK−E、XK−Fは、(1型)が 「X」 で・・・・(2型)は、短線型 であった。



***   ***   ***   ***   ***


頭 右 : L 列 〜 R 列 (Sマーク混在期)


滝野川の「頭右:L列〜R列」は、Sマークにもっとも変化が、見られるところである。



頭右:L列は、Sマーク(2型)に変化があるので、表を(1型)と(2型)に、分離して表示する。




滝野川 頭右 : L 列 ・・・ Sマーク(1型) = X:無 、 <:左
L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L






> <X <X
. <X << <X
. <X <X
<X <X <X
<X XX <X
<X
<> <X <<

同一記番号に、2種類のSマークが見られたもの
. Sマーク組合せ @ A B C D E F
左:< 短線型 . . . QL−B@ . . VL−H@
左:< 長線型 BL−D@ LL−H@ ML−C@ QL−BA . VL−F@ VL−HA
無:X 短線型 BL−DA LL−HA ML−CA . SL−F@ VL−FA .
無:X 長線型 . . . . SL−FA . .





滝野川 頭右 : L 列 ・・・ Sマーク(2型) = 長線型 、 短線型
L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L L






. . . . . . . . . . . . .
. . . . . TC . . . .
. . . . . TC . . . . . . . .
. TC . . . . . . .
. . . . . . . . . .
. . . . . . TC . TC .
. . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . TC . . . . . TC
TC  は、Sマーク(2型)に  短線型 長線型  の2種が確認されたもの。


***   ***   ***   ***   ***


以下、頭右M列〜W列までは、Sマーク(2型)に、ほとんど変化が見られないので、(1型)と(2型)を統合した表とする。




滝野川 頭右 : M 列 ・・・ Sマーク(1型) = X:無 、<:左 、右:> 、下:V
M M M M M M M M M M M M M M M M M M M M M M M M






<X
X> X> <>
X> <>
X> >
<>
<>
X> <>
(注)頭右M列の(2型)は、CM−B、EM−Aのみ長線型を確認、それ以外はすべて「短線型」であった。ただし、無着色は、2型未確認。





滝野川 頭右 : N 列 ・・・ (1型) = X:無 、<:左 、右:> 、下:V  
N N N N N N N N N N N N N N N N N N N N N N N N






X> <V X> <X VX
.X
<V <>
<> X> VX
> > <> <X
<> X>
< <> <>
VX <> <X>
(注)頭右N列の(2型)は、現在のところすべて「短線型」で、他の種類は確認されていない。





滝野川 頭右 : P 列 ・・・ (1型) = X:無 、<:左 、右:> 、下:V  
P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P






X VX X X X X X> <X>
X VX VX X X> <>
X VX X X>
X X VX VX X X X X X> <>
X VX VX X X> <X> <>
VX VX X X> <X
VX VX X X <X> X> <X>
VX X X X <X>
(注)頭右P列の(2型)は、現在のところすべて「短線型」で、他の種類は確認されていない。






頭 右 : Q〜R 列

頭右:R列のSマーク(1型)は、もっとも変化が多く見られるところです。
R列は、最晩期に流通した関係で、現在でも、市中に多く残っていることから、安価で楽しむことができます。





右側:Q列 滝野川 頭右 : R 列 ・・・ (1型) = X:無 、<:左 、右:> 、下:V  
Q BQ ZQ R R R R R R R R R R R R R R R R R R R ZR






<X> - - - <> <> <V> V> X<V> - - -
こ こ は X> X> <X <> X<V> <> V> V> V> <V> こ こ は
欠  番 <> <> <> <> <V> <V> <V> <V 欠  番
- - - <> <> <> <> <> V> V> V> <V> - - -
- - - <> <> <> <> <V> V> <V> X<V> - - -
- - - - <X <> <> <> <> <> <> <> V> - - - -
- - - - <> <> <V> <V> V> <V> <V> - - - -
- - - - X> <> <> <> <V> <> <> V> V> <V> - - - -
(注)頭右Q及びR列の(2型)は、現在のところすべて「短線型」で、他の種類は確認されていない。




(R列再掲・・・何か、規則性はあるのだろうか?)

当時小田原工場には、印刷機が2系列とのこと、これと、●印の記番号が「ひとつ飛び」と何か関係が??



頭右 : R列  (ここは、滝野川に配分された記番号を小田原が使用したと推定)  
R R R R R R R R R R R R R R R R R R R ZR






. . . . . . <> <> . . . . . . B V> C . - - -
X> X> . . . . <X . . <> . C <> V> V> . V> . . . B こ こ は
. . . . <> <> <> . . . <> . . . B B B <V 欠  番
. <> <> . . <> . . <> . <> . . V> . V> . V> . B - - -
. . . <> . <> <> . . . <> . . . B V> B . C - - -
. <X . <> <> . <> . . <> . <> <> <> V> . . . . . - - - -
. . . . . . <> . <> . B . . B V> B B . - - - -
. X> . <> <> . <> . . B . <> <> V> . . V> . B . - - - -
. ←          主 に 右 : >        → 主に下:V . . . .
C 無左下右の4種 B 左下右の3種 連番:右、下、右 連番:下、右のみ




板垣百円:シークレットマークの画像
(画像掲載記番号)
C SR-A、 TR-E、
B QR-A、 SR-C、 SR-H、
QR-A、 QR-C、 QR-G、 RR-E、 RR-G、
SR-C、




(参考)  ここは、推測です・・・ご注意のほど
  
板垣百円券の、記番号の使用状況を調べて見ると、下表のようになります。
 末尾:A〜H : 頭右のQ列、R列に欠番号が見られ、見かけ上の最終記番号がNY−Cとなっています。
 末尾:J〜R 及び S〜Vは、全ての記番号が使用されTいます。
 末尾:W〜Z : TX−Wが最終記番号となっています、AX−W〜FX−Zは、欠記番号となっています。

印刷所 末尾
記号

1桁
←古い      頭記号2桁の右記号      新しい→ 本 来 の
最終記番号
見かけ上の
最終記番号
A B C D E F G H J K L M N P Q R S T U V W X Y Z
滝野川 A〜H . . . . . . . . . AQ−E .
小田原 J〜R BZ−R ZZ−R
A〜H . . . . . . . . . . . . . . . . . . . TR−E ZW−H
静 岡 S〜V DZ−V ZZ−V
A〜H . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . NY−C .
彦 根 W〜Z . . TX−W X列欠番注意
〇、●:全ての記番号を使用、   △、▲:一部の記番号を使用(欠記番号あり)  
●、▲:本来は滝野川の記番号であるが、小田原及び静岡で使用したのではないか?


すべての記番号を使いきった小田原は・・・
  滝野川に配分された中で、余っていた末尾記号:A〜HのS列〜W列を使い、さらに
  足りなくなって、最後に「R列」を使用したのではないか?

 静岡も同様に、不足分として、末尾記号:A〜HのX列及びY列を使用したと思われる。







頭 右 : S 列 〜 W 列



 頭記号右側:S〜W列のシークレットマークは、

 「右」が圧倒的に多いが、これは小田原製か?





滝野川 頭右 : S 列 ・・・ Sマーク(1型) = 右:> 
S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S






<>
頭右S列の(2型)は、現在のところすべて「短線型」で、他の種類は確認されていない。ただし、無着色は2型未確認。





滝野川 頭右  : T 列 ・・・ (1型) = <:左 、 右:>  
T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T






 頭右T列の(2型)は、現在のところすべて「短線型」で、他の種類は確認されていない。ただし、無着色は2型未確認。
 表示は、(1型) = 左:< であるただし、この中の一部については、2型未確認





滝野川 頭右  : U 列 ・・・ (1型) = <:左 、右:>  
U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U






<>
頭右U列の(2型)は、現在のところすべて「短線型」で、他の種類は確認されていない。ただし、無着色は2型未確認。





滝野川 頭右  : V 列 ・・・ (1型) = <:左 、右:> 
V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V






<>
>.
>.
頭右V列の(2型)は、現在のところすべて「短線型」で、他の種類は確認されていない。ただし、無着色は、2型未確認。





滝野川 頭右 : W 列 ・・・ (1型)=X:無 、<:左、>:右 、下:V  
W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W






X>
<> X>
X> X> X>
X> X>
VX> X> X>
X> X> X>
VX> X> X>
>. X> X> X>
頭右W列のSマーク(2型)は、現在のところすべて「短線型」で、他の種類は確認されていない。



***   ***   ***   ***   ***


頭 右 : X 列 〜 Y 列


 頭記号右側:X〜Y列のシークレットマークは、

 「下」が圧倒的に多いが、これは静岡製か?



頭右:X列は、Sマーク(2型)に変化があるので、表を(1型)と(2型)に、分離して表示する。



滝野川 頭右 : X 列 ・・・ Sマーク(1型) = <:左 、下:V  
X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X






VV
<V





滝野川 頭右 : X 列 ・・・ Sマーク(2型) = 青:長線型 、緑:短線型
X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X






. . .
. . VV
. .
. .
.
.
.
VV  表示は、  短線型 長線型  の2種が JX−C で確認された。


***   ***   ***   ***   ***





滝野川 頭右 : Y 列 ・・・ Sマーク(1型) = 下:V  
Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y YY Y






- - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - -
- - - こ こ は - - - - - -
- - - 欠  番 - - - - - -
- - - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - - -
. - - - - - - - - - - - -
(注)頭右Y列のSマーク(2型)は、現在のところすべて「短線型」で、他の種類は確認されていない。







小 田 原 印 刷 所



 現在までに確認された、小田原印刷所 の Sマーク(1型) は、 
   頭記号右:Q列の 一部に、 「右:>」 以外のものが
   見られたが、 他ではすべて、「右:>」 である。




Sマーク(2型)
長線型 短線型 長短型 短長型
. . .
. >: . . >:短 . . >:長短 . . >:短長 .
(注) Sマーク(2型)は、遅れて調査開始、データ数がやや少ないです。


***   ***   ***   ***   ***


小田原の頭右:Q列は、特殊な部分です。


Sマーク(1型)に変化があるので、(1型)と(2型)の表を分離します。



小田原 頭右 : Q 列 ・・・ Sマーク(1型)
Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q






. . . .
. . . . . . . . .
. . . . . . . .
. <> . . .
. . . .
. . . <> <> . . . . .
>. <> . . . . .
. . . . .
 着色した記号のみ、Sマーク(2型)の確認、下記の表参照





小田原 頭右 : Q 列 ・・・ Sマーク(2型)
Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q






. . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . 長短 . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . .
(注) Sマーク(2型)は、遅れて調査開始、データ数がやや少ないですが、確認できたものは主に長線型となっています。



***   ***   ***   ***   ***


以下、小田原頭右:Q列以外の、Sマーク(1型)は、すべて「右:>」で、
変化がないので、(1型)と(2型)の表を合わせて表示します。



長線型 .、 短線型 長短 長短型 短長 短長型 .、 2型未調査





小田原 頭右 : P 列     Sマーク(1型) 及び (2型)
P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P






. . . . . . . . .
. . . . . . . . .
. . . . . . . . .
. . . . . 長短 . .
. . . . . . . . . .
. . . . . .
. . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . .
 1型=右、2型=長線型 1型=右、2型=未確認


頭右:Q列は、上に移動





小田原 頭右 : R 列     Sマーク(1型) 及び (2型)
R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R






. . 長短 .
. . .
. .
. . .
. . . . . . >> . . . . .
.
. .
. . . . 短長
 1型=右、2型=長線型 1型=右、2型=未確認、以下同じ
>>  表示は、 短線型 長線型  の2種を、PR−N で確認。





小田原 頭右 : S 列     Sマーク(1型) 及び (2型)
S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S






. . . TC . .
. . . . . .
. . .
. . . . . . .
. . .
.
. TC
TC  表示は、 短長型 長線型  の2種を、MS−J、NS−R で確認。





小田原 頭右 : T 列     Sマーク(1型) 及び (2型)
T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T






. . 短長 . .
短長 TC .
. . .
. . .
. . . .
. >> 短長 . .
. >>
.
TC  表示は、 短長型 長線型  の2種を、RT−K で確認。
>>  表示は、 短線型 長線型  の2種を、GT−Q、HT−P で確認。





小田原 頭右 : U 列     Sマーク(1型) 及び (2型)
U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U






>> . .
CC
>>
CC .
.
CC  表示は、 長短型 長線型  の2種を  GU−N、HU−K で確認。.
>>  表示は、  短線型 長線型  の2種を  GU−J、HU−L で確認。





小田原 頭右 : V 列     Sマーク(1型) 及び (2型)
V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V






>>
>>
. . .
>>
CC
>>  表示は、  短線型 長線型  の2種を  EV−J、EV−K及びJV−M で確認た。
CC  表示は、 長短型 長線型  の2種を  GV−P で確認た。





小田原 頭右 : W 列     Sマーク(1型) 及び (2型)
W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W






.
.
.



小田原の頭記号右: X列、 Y列、 Z列 の Sマーク は、W列と同様
     (1型)は 右:> 、 (2型)は 短線型 でその他は 未見 となっており割愛。







静  岡  印  刷  所




 現在までに確認された、静岡印刷所 の Sマーク(1型) は、 
    
ほとんどが、 「下:V」 であるが、
       
頭右R列の一部に 「V」 以外が確認されている。



Sマーク(2型)
中線型 長線型 短線型 長短型
. .
V:中 . V: . . V:短 . . V:長短 .
(注) Sマーク(2型)は、遅れて調査開始、データ数がやや少ないです。






静岡 頭右 : Q 列     Sマーク(1型:すべてV) 及び (2型)
Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q


V V V V V V V . . V . V V V V V V . V V . .
V . . V V . V . V V V . . . . V . . . V V V V
V V V V V V . V . . . . V V . V V . V . V
. V V . . V V V . . V V V V V V . V . V V
1型=V、2型=未確認 頭右:Q列・・・Sマーク(2型)に長線型か中線型か、紛らわしいものあり。



静岡の頭右:R列は、特殊な部分です(Sマーク1型:V以外もあり)



静岡 頭右 : R 列     Sマーク(1型) 及び (2型)
R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R


V V V V . . . . . . V . . V V V V V .
V V V V . . V . . V V . V V . V . V V
V V V . V . V V V V . . . . V V V V V
V V V V V V V V . . . V V V V .
(1型)に V 以外があり、 (2型)は未確認
頭右:R列・・・Sマーク(2型)に長線型か中線型か、紛らわしいものあり





静岡 頭右 : S 列     Sマーク(1型:すべてV) 及び (2型)
S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S


V V V V . V . . V V V V . V V V . V V
V V . V V V . V . . V V . V . . V V
V V . . . V . V V V V V V V V V V V . V V V
V V V V . V V V . V . V V . V V . .
 (1型)は V 、 (2型)は 長線型  (1型)は  V 、 (2型)は 未確認





静岡 頭右 : T 列     Sマーク(1型:すべてV) 及び (2型)
T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T


V V V V V . . 長短 V V . V . . . V V V .
V V . . . V . . V . . V V
V V V V V V . . V V . V . V . V V .
V V V V V . . V V V V . 長短 V V V V





静岡 頭右 : U 列     Sマーク(1型:すべてV) 及び (2型)
U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U


. V V . V V . V V V V . V V V V V V
. V . . . V V V . . V . V V . . V V V V
. V . V . . V . V V . . . . . . V . V V V .
V V V . . V V V V . V V V V . V V





静岡 頭右 : V 列     Sマーク(1型:すべてV) 及び (2型)
V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V


V V 長短 . V V V V . V V V V V V V V V
V V V . . . V V . V V V V . . V V V V
. V V . . V . V V V . V V V V V V V .
V V V V V V V V . . V . . V V V V . V





静岡 頭右 : W 列     Sマーク(1型:すべてV) 及び (2型)
W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W


V V V V V V . V V V V V . V V V V V
V . V V . V . V . V V V
V V V V V V V V . V V .
V V V V . V V . V V V V V V CC
CC  表示は、 長短型 長線型  の2種が  ZW−V で確認された。





静岡 頭右 : X      Sマーク(1型:すべてV) 及び (2型)
X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X


V V V V V V V V V . V V V V
V V V V V V V V V V V V V
V V V V V V V V V V V . V
V V V V V V V V V V V V V V





静岡 頭右 : Y      Sマーク(1型:すべてV) 及び (2型)
Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y YY Y


V V VV V V V V V V
V V V V V V V V VV V V V V V
V V V V V V V V V
V V V V V V V V V V V V V V
VV  表示は、 短線型 長線型  の2種が  MY−S、NY−T で確認された。





静岡 頭右 : Z      Sマーク(1型:すべてV) 及び (2型)
Z Z Z Z Z Z Z Z Z KZ Z Z Z Z Z Z Z Z Z Z Z Z Z Z


V V V V V V V V
V V V V
V V V 長短 CC
V V V V V V 長短
CC  表示は、 長短型 長線型  の2種が  ZZ−U で確認された。








彦  根  印  刷  所



 現在までに確認された、彦根印刷所 の Sマーク(1型) は、 
    
すべて、 「左:<」 で、
他の種類は未確認である。



Sマーク(2型)
長線型 短線型
..
. <: . . . <:短 .
(注) Sマーク(2型)は、遅れて調査開始、データ数がやや少ないです。





彦根 頭右 : P      Sマーク(1型:すべて<) 及び (2型)
P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P P


< < < . < . < < < < < < . . < <
< . . . . . < < . . . < <
< < . < . < < < < < < < . < < < <
< . < . < < < . < < < < . <
 (1型)は < 、 (2型)は 長線型  (1型)は < 、 (2型)は 未確認





彦根 頭右 : Q      Sマーク(1型:すべて<) 及び (2型)
Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q


< < < < < < < . << < <
< . < < < . < < . < <
< < < < . < . < < < < <
. < . < < < < < < . < << < .
<<  表示は、  短線型 長線型  の2種が VQ−W、VQ−Z で確認された。





彦根 頭右 : R      Sマーク(1型:すべて<) 及び (2型)
R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R R


< < < . < < < . <<
. < < < . . < < < < < <<
< < . < < < . . . <
< < < < < < < < < .
<<  表示は、  短線型 長線型  の2種が YR−W、YR−X で確認された。





彦根 頭右 : S      Sマーク(1型:すべて<) 及び (2型)
S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S


< < < < < < < < < << . < < <
. < . . < . < . << . < <
< < . < < < < < < < < <
< < . < . < . << . < < < < << < <
<<  表示は、  短線型 長線型  の2種が KS−Z、NS−W、QS−X,、VS−Z 他 で確認された。





彦根 頭右 : T      Sマーク(1型:すべて<) 及び (2型)
T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T T


< < < < < < < < < < <
< < < < < < < <
< < << < << < <
< < < < < < < <
<<  表示は、  短線型 長線型  の2種が GT−Y、MT−Y、 で確認された。





彦根 頭右 : U      Sマーク(1型:すべて<) 及び (2型)
U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U U


< < <
<
< <





彦根 頭右 : V      (1型)=すべて< 、 (2型)=短線型 ・・・ 以外、未見
V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V


<
<
<
< < < <





彦根 頭右 : W      (1型)=すべて< 、 (2型)=短線型 ・・・ 以外、未見
W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W W


<
<





彦根 頭右 : X      (1型)=すべて< 、 (2型)=短線型 ・・・ 以外、未見
X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X


(注) TX−Wは、滝野川の 最終記番号 です。



 上記「Sマーク」の一部については、T.N様 多摩コインクラブ殿、海沼様、Boota様、他、
多くの皆様から、データのご提供を頂いております。









「右・下・右」の連番繰り返し・・・確認済み

QR−A QR−E RR−A RR−E RR−G w.s
QR214752A
QR214753A
QR214754A


QR338993E
QR338994E
QR338995E


RR827797A
RR827798A
RR827799A


RR656891E
RR656892E
RR656893E


RR500167G
RR500168G
RR500169G


QR582484A . . . . . . . .
QR−A QR−E . RR−E RR−G boota
さんご提供
QR214743A
QR214744A
QR214745A


QR338910E
QR338911E
QR338912E


. . RR656885E
RR656886E
RR656887E


RR500164G
RR500165G
RR500166G


QR−A . QR−G RR−E .
QR399141A
QR399142A
QR399143A

QR399144A
QR399145A
QR399146A
QR399147A
QR399148A
QR399149A

QR399150A


















. . QR495331G
QR495332G
QR495333G
QR495334G
QR495335G
QR495336G
QR495337G
QR495338G
QR495339G
QR495340G


















RR778770E
RR778771E
RR778772E
RR778773E

RR778774E
RR778775E

RR778776E
RR778777E
RR778778E
RR778779E

RR778780E
RR778781E
RR778782E

RR778783E













. .
. QR−E . . . CYOUTEN
さんご提供
. . QR315701E
QR315702E
QR315703E
QR315704E


QR315750E
QR315751E
QR315752E


QR315798E
QR315799E
QR315800E














左記のQR−E

315702

315800

まで完全な
右、下、右
の繰り返し
. . . . .
. QR−C . . . T.Nさん
ご提供
. . QR417085C
QR417086C
QR417087C


. . . . . .






シークレットマークの参考画像


板垣百円:シークレットマークの画像


情報量が多くなりましたので、画像のみこちらに移設しました。







そ  の  他

 * CYOUTENさんご提供
   次の記番号(通し番号連番)にシークレットマークの「右」、「下」有り
        QR−A、QR−E、RR−C、RR−E、RR−G
 * おおぜにちゃんさんご提供
   ・SR−Dの100枚連番で、Sマークが1枚のみ:「右」、残り全て:「下」
   ・DR−F、ER−Fに、シークレットマークの「右」、「左」有り
   ・QR−Cにシークレットマークの「右」、「下」有り




***   ***   ***   ***   ***



お客様から頂いた情報です、有難うございました
・ T.N 様・・・・・・・・・・多数の情報を、ご提供頂きました。
・多摩コインクラブ殿・・・多数の情報を、ご提供頂きました。
・海沼(長野県) 様・・・多数の情報を、ご提供頂きました。

・Z
258722R・・・石井さん(岐阜県)ご提供

・FY−B 、
ーU 、PX−Z・・・二十面相さんご提供
マーク無:JL−G、VL−C、AN−A、AN−B、AN−H・・・二十面相さんご提供
マーク左:TL−C、GM−A、GM−F、GM−H、QM−H、KN−E、MN−E・・・二十面相さんご提供
マーク右:EM−D、NM−H、PM−A、UM−G、XM−D、XM−G、ZM−A、ZM−B・・・
   ・・・ZM−G、CN−D、LN−C、TP−H、CR−B、HR−D、EW−D・・・二十面相さんご提供

マーク無:CP−F・・・にきちさんご提供
マーク左:NX−X、EN−C・・・シゲさんご提供

マーク左:ER−F・・・宝田萌さんご提供
マーク無:YP−E・・・宝田萌さんご提供
マーク右:QR−C、XP−B、GR−G、RR−H、ER−C・・・宝田萌さんご提供
マーク下:MU−U・・・宝田萌さんご提供

マーク左:LR−E・・・Pirochiesさんご提供

マーク無:WN−B・・・みやこさんご提供
マーク下:N−T、SR−C、FP−D・・・みやこさんご提供
マーク左:N−W、RP−W、HH−X、LP−Y・・・みやこさんご提供
マーク右:HW−B、SR−C、BW−D、JR−E、HR−F、ER−H、BR−H、BD−N、XJ−N・・・みやこさんご提供

マーク無:BN−A・・・なつさんご提供
マーク左:JV−Y・・・なつさんご提供
マーク右:MM−G、FZ−L・・・なつさんご提供

マーク左:TL−D、LR−D、HR−G、US−Y、TR−B・・・CYOUTENさんご提供
マーク右:BR−G、ZZ−Q、CR−E、GR−F、QR−A、RR−C、RR−E、RR−G、QR−E、BR−C、FR−D・・・CYOUTENさんご提供
マーク下:QR−A、RR−C、RR−E、RR−G、QR−E、NW−B、RP−E、RP−F、FP−A、TR−D・・・CYOUTENさんご提供
マーク無:YW−H、SW−E・・・CYOUTENさんご提供

マーク無:BJ−F、WW−E、XW−A・・・おおぜにちゃんさんご提供
マーク右:NR−A、FR−G、LR−D、SR−D、WU−P、CW−C、AW−D、CW−H、PW−H、NR−B、NR−G、GV−G、KV−E
      MV−H、RV−C、SV−C、VV−E・・・おおぜにちゃんさんご提供
マーク下:UX−F、EY−H、DG−T、JT−T、TZ−S、LZ−T、SZ−V、YX−C、NW−G・・・おおぜにちゃんさんご提供
マーク左:SC−Z、CNーX、RS−Z、RT−Z、HU−W、RU−Z、WV−W、KX−W、RX−Z・・・おおぜにちゃんさんご提供

マーク無:XL−H、YL−A、UN−A、JF−A・・・danielさんご提供
マーク右:短・EV−K、長・DT−P、ER−C、・・・・danielさんご提供
マーク下:長短・DV−S・・・・danielさんご提供
マーク左:短・YL−A・・・・danielさんご提供

マーク左:TR−C、KR−H、NR−F、KR−B、GR−G・・・Tackさんご提供
マーク右:TR−D、LR−C、SR−F、MR−F・・・Tackさんご提供
マーク下(長線型):AX−F、BX−H、CX−D、CX−F、CX−G、DX−C、DX−D、DX−H、、EX−E、GX−F、HX−D、HX−E
            EX−D・・・Tackさんご提供
マーク下(短線型):JX−H、LX−H、MX−A、NX−F、PX−E、QX−B、QX−D、QX−E、RX−G、TX−B、TX−E、UX−A、XX−D
            XX−E、XX−F、YX−E、ZX−C、ZX−E、AY−B、AY−C、AY−D、BY−H、CY−E、DY−A、EY−D、EY−D
            EY−H、FY−A、FY−G、GY−G、HY−D、HY−H、KY−B、KY−D、LY−D、LX−A、PX−A、TX−C、VX−D
            YX−D・・・Tackさんご提供
マーク無:WN−A・・・ビスタカーさんご提供

マーク無(長線型):NL−E・・・Aさんご提供
マーク左:QM−B・・・Aさんご提供
マーク左(短線型):QS−W・・・Aさんご提供
マーク右:UM−B、VT−G、AU−G・・・Aさんご提供
マーク右(長線型):YQ−K、YQ−M、BR−L、TR−R・・・Aさんご提供
マーク下(短線型)PX−B、WX−B・・・Aさんご提供
マーク下(長線型)RW−T、NX−T、VW−T・・・Aさんご提供

マーク無(長線型):BG−D、UG−H、CH−G、HH−H、ZH−H、BJ−H、AK−B、RK−D、CL−C、FL−G・・・梅干の種さんご提供
マーク無(短線型):ZL−D、AM−F、XW−H・・・梅干の種さんご提供
マーク右(短線型):BS−D、BS−F、ES−C、ZS−B、LT−F、RUーF、NV−B、ZV−E、YV−P・・・梅干の種さんご提供
マーク右(長線型):WR−L・・・梅干の種さんご提供
マーク下(長線型):FX−C、SR−U、XZ−T・・・梅干の種さんご提供
マーク下(中線型):AQ−S・・・梅干の種さんご提供
マーク下(短線型):BP−E、LX−B、BY−A・・・梅干の種さんご提供
マーク左(長線型):EL−B、WP−W、AQ−W・・・梅干の種さんご提供
マーク左(短線型):ST−Y、LV−X・・・梅干の種さんご提供
マーク左(?線型):BX−E・・・梅干の種さんご提供

マーク下(長短型):ZZ−V・・・シャチホコさんご提供

       ***   以下、すべて bootaさん ご提供  ***
マーク無:ZL−B、FL−D、GP−F、AN−G、AN−H、BM−H、HP−F、XW−D、BR−H、DP−E、FP−F、MP−G、NP−B,
       QP−F、MW−H、TN−A、TN−F、UN−F、XN−B、XN−C、XN−D、VW−E、LP−D、HP−G、WW−C、MR−B
       AQ−A

マーク右:FR−E、FR−F、KR−B、AW−B、DW−D、EW−F、TW−G、HM−C、YM−D、YM−F、VP−C、BW−E、GN−G
       NN−D、YP−C、YP−D、BK−D、KR−D、SV−D、HR−H、GV−H、CS−E、AW−A、DV−F、WP−E、AR−F
       GR−C、JW−F、YW−H、FN−E、NN−G、TP−G、XP−A、XP−F、YP−B、ZP−G、BV−E、JV−D、JV−H
      KV−H、MV−E、MV−G、PV−H、QV−A、RV−D、SV−D、TV−D、UV−B、UV−C、UV−D、UV−G、UV−H、
      VV−C、VV−D、YV−B、AW−A、AW−E、CW−A、FW−E、FW−F、GW−C、GW−F、JW−A、KW−C、KW−D、
      LW−H、QW−H、TW−D、UW−E、UW−F、UW−G、WW−H、ZW−A、JN−G、VP−B、VP−D、YP−H、FR−C、
      CU−A、DU−F、PU−E、EV−B、YP−G、ZP−A、ZP−D、AR−D、DR−D、MR−B、SR−H、ST−C、AU−A、
      AU−D、LU−B、SU−E、UU−H、ZU−E、JV−F、SV−G、WV−G、ZV−H、BW−A、DW−C、EW−C、HW−G、
      RW−E、RW−F、RW−G、SW−F、DR−B、CR−D、SR−G、BR−B、AR−E、CS−B、AQ−A、AQ−B、XW−F

マーク左:KR−D、GR−A、SR−H、JL−A、RL−F、GN−C、YP−F、NL−A、PL−C、YP−H、GR−B、GR−D、DR−E、
      PR−E、NR−D、SR−G、ZP−E、GR−E、TR−D、RR−G、AQ−A

マーク下:SR−A、NW−F、JNーB、NP−E、LP−E、HP−E、N−H、NP−G、HY−F、RP−C、BY−E、、DP−E、FP−F
       MP−G、NP−BQP−F、MW−H、EP−G、DP−G、BP−D、DP−A、PP−F、LA−Y、HP−B、MP−E、FX−F
       
マーク右、下、右の連番:SR−A


***** *****
以下、bootaさんご提供(2012.9.2)

◇B号板垣百円券
 ZP−D左、TS−H右、AT−H右、DT−B右、 FU−G右、WU−C右、MW−G下、 JX−F下(短線)

【長線型】・・小田原  Sマーク(1型)・・・以下の(末尾:J〜R)は、すべて「右」
 GP−K、KP−K、LP−Q、QP−M、VP−L、AQ−M、BQ−R、CQ−R、EQ−M、GQ−K、GQ−M
 KQ−L、KQ−R、LQ−J、WQ−K、WQ−N、XQ−P、AR−K、AR−Q、CR−J、CR−M、GR−M
 HR−R、JR−N、JR−Q、LR−Q、MR−N、PR−N、TR−K、WR−J、ZR−R、ES−Q、HS−R
 JS−J、LS−K、NS−M、NS−N、NS−P、PS−K、RS−M、RS−P、QS−N、US−P、VS−L
 XS−K、AT−K、CT−K、DT−N、
GT−Q、HT−L、JT−N、MT−M、TT−M、UT−N、YT−R
 FU−N、GU−K、WU−K
【短線型】・・小田原
 PR−R、PS−P、WS−L、XS−N、ZS−J、FT−M、GT−Q、TT−N、ZT−Q、FU−J、GU−J
 UU−P、BV−L、ZV−J、GW−P、GW−Q、LW−P、QW−J、SW−R
短長型】・・小田原
 NS−R、GT−J、NT−K
長短型・・小田原
 EQ−L、LR−J・


【長線型】・・彦根  Sマーク(1型)・・・以下の(末尾:W〜Z)は、すべて「左」
 BP−Y、BP−Z、MP−X、NP−Y、RP−W、DQ−W、DQ−Y、DQ−Z、 FQ−Y、HQ−X、JQ−Z
 KQ−Y、PQ−W、QQ−Z、ZQ−Z、AR−Y、HR−X、JR−Y、NR−W、 QR−Y、QR−Z、SR−W
 XR−X、ZR−X、AS−W、GS−Z、US−Z、VS−W
【短線型】・・彦根
 AQ−X、WQ−Z、XQ−X、XR−W、LS−X、MS−Z、VS−Y、VU−W、JV−X
   (注)
GT−Q、YR−W、YR−X、NS−W、VS−Zには、長・短両方あり。
【中線型】・・彦根
 ZJ−Z
***** *****







Sマークの「右・下・右」、「右・下・右」の繰り返しの謎

Sマークの「右・下・右」、「右・下・右」の繰り返しがどうしてできるのか?
いくら考えても分かりません、お分かりの方、ご教示のほどお願いします。



当時の紙幣製造は、大判・地紋印刷→大判・凹版印刷→番号印刷→裁断
となっていました。Sマークは、大判・凹版印刷の時点で印刷されますが、
「右・下・右」、「右・下・右」の繰り返しはどうしてできるのでしょうか?



B号百円券、千円券の大判印刷(昭和27年当時)

地紋印刷 凹版印刷 番号印刷
. . . .
. . . .
. . . .
. . . .
. .
. .
. .
. .
竪 型 ミーレ
印刷機導入
(昭和24年)
16枚 8枚



B号百円券、千円券の大判印刷(昭和36年から)

地紋印刷 凹版印刷 番号印刷
. . . .
. . . .
. . . .
. . . .
. . . .
. . . .
. . . .
. . . .
. . . .
. . . .
凸 版 輪 転
(ヌメロータ)
印刷機導入
(昭和37年)
20枚 20枚
(注)「右・下・右」、「右・下・右」の、繰り返しの発生時期は、昭和36年より後である。








記番号を使い切った、小田原、静岡はどうしたのでしょうか?



(参考) B号百円券:昭和27〜34年度の印刷所別製造枚数

参考文献:大蔵省印刷局史(s37年)・・・大蔵省印刷局)
印刷所 末 尾
記 号

頭記号2桁の右側 (*○○○○○○*) 全体一覧表
印刷所別
製造枚数
記番号の進み具合
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
滝野川 A〜H 0 0 0 0 . . . . . . . . . . 7億1230万枚 ÷(90万*8*24)=4.1
小田原 J〜R 0 0 0 0 0 0 0 0 . . . . . . 14億1680万枚 ÷(90万*8*24)=8.2
静 岡 S〜V 0 0 0 0 0 0 0 0 0 . . . . . 8億2220万枚 ÷(90万*4*24)=9.5
彦 根 W〜Z 0 0 0 0 0 0 0 0 . . . . . . 7億1290万枚 ÷(90万*4*24)=8.3
合  計 . . . . . . . . . . . . . . . 36億6420万枚 .




(参考) B号百円券:昭和37〜38年頃までの印刷所別製造枚数

昭和37〜38年頃、番号印刷機が変更された。これにより記番号の位置が「づれた」と仮定、ここでの枚数は、前期券の推定枚数。
印刷所 末 尾
記 号

頭記号2桁の右側 (*○○○○○○*) 全体一覧表
印刷所別
製造枚数
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
滝野川 A〜H 0 0 0 0 0 0 0 . . . . . . . . . . . . 12億0960万枚
小田原 J〜R 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 . . . . . 24億1920万枚
静 岡 S〜V 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 . . . 13億8240万枚
彦 根 W〜Z 0 0 0 0 0 0 0 0 0 . . . . . . . . . . 7億7760万枚
合  計 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 57億8880万枚
(注)百円券千枚完封品 : YG-E の製造年月日(ゴム印)・・・ 39.11.4 を確認



(参考) B号百円券:昭和42年頃までの印刷所別製造枚数

静岡で記番号を使い切ったと思われる、昭和42年頃といえば、都会から「板垣百円券」が消えつつある時期にあたります。
印刷所 末 尾
記 号

頭記号2桁の右側 (*○○○○○○*) 全体一覧表
印刷所別
製造枚数
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25
滝野川 A〜H 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 . . . . . . . . . . . . . . 19億0080万枚
小田原 J〜R 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 . . . 38億0160万枚
静 岡 S〜V 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 21億6000万枚
彦 根 W〜Z 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 . . . . . . . . . . 12億9600万枚
合  計 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 91億5840万枚
(注)根拠となる資料は下記の年度末の製造枚数のみ、あまり根拠はなく単なる推定です。




(参考) B号百円券:昭和47年末までの印刷所別製造枚数

都会では使われなくなった百円券、昭和42年ころ以降の滝野川頭右:L列〜Y列は、どこの印刷所で製造されたのでしょうか?
印刷所 末 尾
記 号

頭記号2桁の右側 (*○○○○○○*) 全体一覧表
印刷所別
製造枚数
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25
滝野川 A〜H 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 . 38億4890万枚
小田原 J〜R 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 43億2000万枚
静 岡 S〜V 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 21億6000万枚
彦 根 W〜Z 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 . . 19億4130万枚
合  計 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .